アレルギー性鼻炎の延長で、こういうポリープができてしまう体質なのです。
実は14年前にも手術しましたが、さすが体質、また再発して再度手術しました。
前回と今回で一番違うのは、デブリッターとかシェイバーと言われる新しい道具が開発されたので、それにより手術が単純化した、ということらしいです。
前回は棒の先にワイヤーがついたようなもので、鼻茸を囲み、根元からしゃきっと切り取ったようで、術者の負担は大きいですが切り傷がスムースで、治りも早かったと。
一方、便利なデブリッターはいわば、掃除機の吸い込みホースの先に切削用の回転刃をつけたようなものなので、吸い込みながら削っていくわけですが、粘膜自体には引っ掻き傷みたいな形になるわけですね、どうも。
素人の経験者の知識ですので、正確には違うかもしれません。
また、前回は手術後にタンポンと称するひも付きガーゼみたいなのが鼻の穴の中にぎゅうぎゅうに詰められていて、あとでそれをべりべりはがす、という難行がまっていたのですが、今回はなんとコンニャク素材のものが鼻腔に詰められていて、手術後3日ほどでそのコンニャクを鼻から抜き取る、というこれまた苦行が待っていました。
感覚的には鼻の中に入っている間はガーゼが楽だけどとるとき痛い。一方、コンニャクは入っているときは鼻腔内で膨張しやがるので痛いけど、とるときなヌルって感じで簡単に取れました。
「お鼻の中からコンニャクとーれーたー」とコンニャク畑のコマーシャルソング歌いたくなりますね。
大体3日くらいで鼻血って感じはなくなってきますが、鼻かむと血が混じるんですね。
結構それみるとへこみます。
もうティッシュが手放せません。
エルモア ティッシュ エレガンス 60箱

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